おんぶばった高橋さんからのお知らせです


田植え無事終了しました

 5月20日
育苗ではずいぶん苦労した年ですが、苗も無事育ち最高の天気が続いた
15日から20日までの間に田植えが無事終了しました。
風も弱く、気温が高くそれまでの低温が嘘のように穏やかな天気が続いてくれました。
苗も植え痛むことなくすぐに根付き翌々日には、葉が立ち新根の確認ができました。
田植えが終了するとすぐに水が漏れることがないように畦にビニールシートを張ったり、
草を刈ったりと休む間もなく田んぼの管理が待っています


つや姫の状況
 6月1日

つや姫の圃場 

現在のつや姫の田んぼです。葉っぱの立ちもよく青々としてきました。
今年のつや姫はおんぶバッタの会で3haの作付けです。
少し足りなほどかなと思っていますが、来年も種は余計に出せないと県では言っています。
特別栽培に取り組んでいる仲間にも少し声を掛けて今から仲良くしています。
 



 8月18日

お世話になっております。近頃の圃場の様子です。
つや姫の希望数量あれば連絡ください。限りのある生産なので調整をお願いすることあるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
 また、はえぬき、どまんなか、ひとめぼれも一生懸命に作っています。全部特別栽培の認証米です。
今年もよろしくお願いします。


つや姫の穂も出揃いました

8月18日

暑い夏。これでもかと残暑を振りまいていますが朝晩はずいぶん涼しくなってきました。つや姫も10日頃から穂が出始めもうすっかりそろいました。10月の10日頃の刈り取り予定になると思いますがきれいな姿でおいしいお米がとれると期待しています。

それにしてもイナゴが多いですね。カメムシも警報が出ていますが暑さの影響で虫が大発生なのかもしれません。止め葉と呼ぶ最後までお米を実らせる大事な葉がイナゴにかじりとられ無残な田んぼが多いです。最後まで田んぼに水を入れ根の活力を守りながらつやつやのつや姫を収穫したいと思います。





もうじき稲刈りが始まります。今朝撮った写真です。つや姫もずいぶん赤らんできました。
稲を刈った人の話だと収量的にはそんなに伸びていないようです。また、ドウワレが多そうだそうです。
そのほかにしらたが多くて2等だとか、香りが薄いとかあんまりいい話は聞こえてこないようです。
来週になると本格的に稲刈りが始まるでしょう。また良い写真が撮れたらお送りします。

 9月11日
和名川ファームの「つや姫」

 刈り取り風景    赤川     庄内平野
                                                          北に秀峰鳥海山、東に月山が見える庄内平野


ここ山形庄内のほぼ中心に清流赤川の支流として農業用水として庄内平野を潤してきた中川郷に、
お寺の歴史から450年以上田んぼを耕してきた和名川という戸数26戸の小さなムラがある。

  朝日山系の山々からブナやクヌギの滋養をタップリしみこんだきれいな水が生活排水がはいることのない
上流から農業専用水路を通って我々の田圃までまっすぐに流れてくる。

私の「つや姫」は農作業の合間に汗を拭き、顔を洗えるような清水で丹精こめ育てながら、
県の基準で許された範囲での除草剤や、農薬の使用を極力控えた減農薬減化学肥料栽培のお米です。

百姓として飯を食うために、田圃を作り、お米を作り、仲間を作ってきました。
その仲間の輪にお米屋さんからも加わって頂きました。
また私たちのお米を食べて頂ける皆様からも是非参加して仲間になって頂きたいと思っております
ぜひ一度ここ庄内の和名川においで下さい。
 いま、藤沢周平の故郷として蝉しぐれの農村風景が残っている庄内をお米から感じて頂き、遊びに
来て頂ければ幸いです

もうじき稲刈りが始まります。今朝撮った写真です。つや姫もずいぶん赤らんできました。
稲を刈った人の話だと収量的にはそんなに伸びていないようです。
また、ドウワレが多そうだそうです。そのほかにしらたが多くて2等だとか、
香りが薄いとかあんまりいい話は聞こえてこないようです。来週になると本格的に稲刈りが始まるでしょう。
また良い写真が撮れたらお送りします。

高橋 浩
  高橋浩

稲穂  鳥海山


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  おいしいのを
 食べると心が豊饒になれます
 
 有限会社 和名川ファーム 高橋 浩
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