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しゃりキリ
しゃりキリ
しゃりキリ

 ご飯を切るように余分な水分を飛ばします。
 しゃもじを内釜に沿って一周します。さらに十字に切って下からゆっくり持ち上げるような感じで切っていきます。(しゃりきりをしないで放置すると、柔らかい所と硬い所ができてしまいます)

 スイッチが切れて炊き上がりのご飯には、まだ芯があります。
15分間しっかり蒸らすことで、その芯がこなれて粘りと旨みが出てきます。
計量
計量
ざる切り
浸水後の米
浸漬している米

 浸漬後、スイッチを入れる前にもう一度お水を捨てて張り直します。 これは,澱粉中のアミノ酸の中に甘みを出す成分と苦味を出す成分があるそうです。
 そのまま炊くと苦味成分まで一緒に炊き込んでしまうのでそれを捨てるそうです。
 張り直したらスイッチを入れます。
途中フタを開けてはいけません。
温度が下がって美味しく炊けません。

計量

 実はここが一番大事!!
水加減をしたら夏場30分・冬場1時間以上浸水します。この作業でお米の芯までお水を吸水させます。  (すぐにスイッチ入れたり不十分だと、シンが残ったり粘りのないご飯になるので注意して下さい) 
 お水は軟水が良いみたいですが、 浄水器のお水で十分です。

計量
 洗米を終えたお米は、ザルに上げて5分以上置かないで下さい。5分以上するとお米の表面が乾いて割れて来ます。 割れたお米はベタついたり粘りのないご飯になってしまいます。
 お釜にはお米に対してお水の量を決める線が付いています。 その線を基準にお水加減をしていけば良いのですが、好みもありますので 初めは「ふつう」という線で炊いてみます。
 そして、
硬く感じたらもうちょっとお水を多く、柔らかく感じたらお水を少なく調整します。 この調整こそが、お米を美味しく炊くコツかもしれません。
計量
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洗米
ボールとザルに入った米
ボールとザル
×
計量カップ○
計量山もり

 まずボールを用意して頂いて、そのポールの中にスッポリ入るザルを用意します。
 そしてボールに水を張り、ザルに米を入れ、そのザルを水の入ったボール中に、ザブン、ジャバジャバと5本の指でかゆい所をかくように3〜4回したら、すぐにザルを上げます。
どうです、お米ととぎ汁がうまく分離できたでしょう。 (
始めのとぎ汁はすばやく捨てないとお米の給水力でお米の中に入ってしまいます
この作業を2回繰り返します。  
 その後は、軽く手で揉んだり、手の平で米を押しるけるようにしてじっくり研ぎます。 回数にすると、2〜4回位が平均的なところみたいですヨ。

計量

 計量カップですじきり一杯に計る。
(山盛り・手で上から押さえ付けては、
×
重量で計算すると正確な計量が出来ますヨ。
1合を150gで計算してネ。

米の量は釜容量の6割程度が一番美味く炊けるみたいですヨ。
4合炊き   3合
5合炊き   3合
1升炊き   6合  という事になりますネ。

計量
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